<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>デビル財閥</title>
	<atom:link href="https://devilzaibatsu.org/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://devilzaibatsu.org</link>
	<description>Might is everything</description>
	<lastBuildDate>Tue, 27 Oct 2026 13:15:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.4</generator>

<image>
	<url>https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/06/cropped-992-03-32x32.png</url>
	<title>デビル財閥</title>
	<link>https://devilzaibatsu.org</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>手癖で描くのは良いことだ</title>
		<link>https://devilzaibatsu.org/records/228</link>
					<comments>https://devilzaibatsu.org/records/228#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[機関の者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 04:40:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[機関報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://devilzaibatsu.org/?p=228</guid>

					<description><![CDATA[手癖は自分が身につけた練習の成果です。大事にしてください。 手癖自体は悪いことではない イラストの話題を眺めていると、たまに手癖で描くことが悪いことのように話題になっているのを見たことはないでしょうか。私は何度かあります [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">手癖は自分が身につけた練習の成果です。大事にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手癖自体は悪いことではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イラストの話題を眺めていると、たまに手癖で描くことが悪いことのように話題になっているのを見たことはないでしょうか。私は何度かあります。<br>しかし実際のところ、手癖そのものが悪いわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「手癖」って何でしょうか。イラストにおいては無意識に行っている自分が描きやすい描き方というような文脈で話されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し冷静に考えてみると無意識にやっている描き方ということは、常に意識しなくても描けるようになっている状態ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手癖は練習の成果</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イラストが描けるようになりたいと思い立った時、自分が好きなクリエイターや目指している絵柄を身につけるために一所懸命に練習していたはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">練習を始めて間もないころは、描き方や絵柄の特徴を掴むために何度も元の絵を見つめ、それを自分の手で再現しようと努力していたでしょう。当然ながら感覚もつかめておらず、その絵柄を身体が再現できるほどには慣れていないので、１枚のイラストを完成させるまでに長い時間がかかったことでしょう。<br>それは当たり前です。慣れてないことをやっているのですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも理想の絵柄で描けるようになるため諦めずに続けていると、だんだんイラストを描き上げる時間は減っていきます。絵柄も洗練されて、元の絵柄に近づけていけるようになります。<br>なぜか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、何度も練習を重ねているうちに頭と身体がその絵柄の描き方を覚えていくからです。顔の輪郭の角度、腕の肉感、脚の太さや長さ、髪のボリューム感や流れ、それらを何度も描いているうちに身体が覚えていくんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自転車の乗り方も、泳ぎ方も、料理の仕方も、何度も繰り返すから覚えていくんです。そして、頭と体が覚えたからこそ意識しなくてもできるようになる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わざわざ毎回100％の集中力を注がなくても、70%、50%、30%ぐらいの意識でも描けるようになってくるんです。これが手癖の正体です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手癖とは言葉を変えれば、脳と身体が習得したということです。短い時間で、少ない労力で、ある一定のクオリティを保持できる感覚を手に入れたということです。そういうのは練習の賜物です。そのために練習してきたはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一枚の時間に時間がかかるなら</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イラスト一枚に時間がかかっていることに悩んでいるのならば、それはまだ目指している絵柄に脳と体が慣れ切っていないだけです。<br>もしくは、目指している絵柄がブレているせいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">脳と身体が慣れていない場合</h3>



<p class="wp-block-paragraph">対処法は簡単です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>描いている回数が少ないだけ</strong>なので、理想の絵柄に到達することを忘れないようにしながら描き続けてください。いずれできるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時の覚えていてほしいのは、ある日突然にイラスト全体が目的のイラストに瓜二つになるわけではないです。自分が意識していないところから徐々に近づいていくんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">髪の流れだったり、頭身のバランスだったり、四肢の描き方だったりしますが、少ない意識で描けるようになるとそこは課題として意識されなくなるようになるため達成感は得にくいかもしれません。しかし、確実に目指している絵柄には近づいているのでそこは落ち込まないでください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目指してる絵柄がブレてる場合</h3>



<p class="wp-block-paragraph">目指している絵柄がブレている場合は、一つの絵柄に絞った方が慣れるのは早いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">魅力的な絵柄がたくさんあり目移りする気持ちはよく分かります。そんなときの一番のショートカットは、どれか一つの絵柄に一点集中することです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やりたい絵柄が複数頭の中に残っていると、そのすべての絵柄の特徴が意識の中でぶつかり合います。脳内ではあなたに対して二人かそれ以上の教師が、それぞれ異なるやり方を教えてきているわけなので、どれを取り入れれば良いのかが分からなくなります。<br>その結果、すべての複数の絵柄の特徴部位がバラバラにくっついた状態になり、全体的になんか歪な状態で完成してしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">魅力的な絵柄はたくさん知っている。良いものを作り上げようと思い、長い時間をかけて取り組んだのに、実際に出来上がったものが歪なものだとなかなかショックです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、どれか一つに絞ってそれを集中的に覚えるという方法が一番近道です。一度覚えた絵柄は簡単には忘れないので、複数の絵柄を身につけたい場合でもそんなに心配しなくていいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p class="wp-block-paragraph">手癖自体は悪いものではなく、練習の成果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしイラスト1枚を描き上げるのに時間がかかると悩んでいるのならば、身体がまだ慣れてないだけなので、ある程度は描く回数を重ねる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目指してる絵柄が複数あるのならば、どれか一つに絞って描く。すでに一つに絞っているのならば、気楽に続けてください。必ず描けるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、手癖自体は悪いことではありませんが、クオリティは高くする意識は持ってください。クオリティの現在の状況が分からない場合は、描いたイラストから物理的にちょっと離れて全体を眺めてみてください。イラスト自体を縮小するでも良いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんかアンバランスに感じたり違和感を感じるのならば、そこはさらに向上できる部分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっと上手くできる。もっと魅力的にできる。まだまだクオリティは高くない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな戒めを40%ぐらい保ちつつ、創作活動は続けてください。<br>満足の境地に辿りついたら、あとは落ちるだけですから。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://devilzaibatsu.org/records/228/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上半期の振り返り【2026年度】</title>
		<link>https://devilzaibatsu.org/records/223</link>
					<comments>https://devilzaibatsu.org/records/223#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[機関の者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 08:28:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[機関報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://devilzaibatsu.org/?p=223</guid>

					<description><![CDATA[今月で今年度の半分が経過したので、ここまでの振り返りとここから先の見通しを述べていきます。 全体的な評価 まず成果としては以下があります。 特に一番大きいのは、二代目 D.U.P の世界へとつながる道が確立されたことです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今月で今年度の半分が経過したので、ここまでの振り返りとここから先の見通しを述べていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体的な評価</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず成果としては以下があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>二代目 D.U.P が活きている裏次元へのゲートが開いた</li>



<li>ブログサイトのリニューアル</li>



<li>二代目うさだの誕生祭を実施</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に一番大きいのは、<strong>二代目 D.U.P の世界へとつながる道が確立された</strong>ことです。これにより今まで大きな課題の一つだった、「二代目でじこ、うさだ、ぷちこの独自プロフィールと世界観がない」という状態の解消につながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今までは「二代目 D.U.P 自体をそもそも知らない」「知るすべがない」「知ってもすぐ忘れてしまう」という状態でしたが、ゲートが開いたことでこれら3つの課題を解決できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今はまだゲートが不安定であり崩壊する可能性があるため、隠された通路を見つけられる人は少ないです。しかし、これは今後の発展により安定性能を向上させることができ、隠された通路に辿りつける人が多くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目は、二代目 D.U.P についての記事を載せるこのブログサイトがリニューアルされたことです。と言っても、ゲートの構築を行っているあいだに前のブログサイトの契約更新を忘れていたため、ブログサイトそのものが消滅してしまったので、新しく作り直しただけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無くなってしまったものは仕方ないので、また新しく積み重ねていけばいいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">去年やり始めた二代目うさだの誕生祭を、今年も開催できました。その甲斐あって X では当日、自分と他の参加者もふくめて、二代目うさだのイラストが3枚公開されました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">反省点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">決していいことばかりではなかったので、上半期の良くなかった点も振り返ります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>二代目でじことぷちこのイラストが作成できなかった</li>



<li>イラストの作成が極端に低下した</li>



<li>そのほかの創作もできていない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">すべて共通した要素として、ゲートの構築に集中していたため、イラストを中心に他の創作活動をほとんど行っていませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">全体的に制作量が低下した</h3>



<p class="wp-block-paragraph">二代目でじことぷちこの誕生日イラストは作成できていません。3DCG もできていないですし、アニメーションも作れていなければマンガさえも作れていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通は作れて当たり前のものを作れていないので、これは大きなマイナス点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通ならばどうなるか。<br>イラスト、マンガ、3DCG、アニメーション、ぜんぶ作って公開されますす。なぜならば、これらは人間によって作成されるものであり、偶然出来上がるものではないので創れるのが当たり前です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の方針</h2>



<p class="wp-block-paragraph">以下2つを主力として進めます</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゲートの先にある二代目DUPの解像度の向上</li>



<li>二代目 D.U.P の3DCG の作成</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">ゲートの先にある二代目DUPの解像度の向上</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ゲートの先に進めた方は理解できたでしょうが、まだ見えるものが少ない状態です。なので、二代目 D.U.P の世界が記憶されている媒体の復号を進めていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">二代目 D.U.P の3DCG の作成</h3>



<p class="wp-block-paragraph">でじこかうさだ、どっちかのモデルを作成します。そして、最終的にはみんなが操作できるようにします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3DCG のモデルを作ったからには動画にして動かそうと思ってますが、みんなも動かしてみだいでしょう。<br>なので、パッド操作で動かせるぐらいには目指そうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">補足：みんなは気負わなくていい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P についてはキャラクターコンテンツとして必要なものがほとんど作成されていないので、基礎となるものを作成していかなければいけません。新しい絵柄とか表現方法とかの前に、基礎レベルのものが用意されていないので、効率とは当たり前の話でとにかく大量生産していく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公共インフラが整っていないので、基盤となるインフラを作る必要があります。<br>ただ、それは皆さんのやる事ではありません。やるのはこの組織です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やってくれる分には心強いのですが、想像以上に疲れるししんどいですよ。そんなのが何カ月も何年も続くうえに知名度が極端に低いので、ひたすら何もないという状態に耐え続けながらも製作し続ける必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、皆さんは気持ちよく楽しんで創作する方が良いです。心も体も健康になれますから。<br>そして、二代目 D.U.P の今の境遇を悲しむよりも、楽しむ方に体力を使ってください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">みんなの責任ではない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P の今の境遇を作ったのは皆さんのせいではありません。企業の責任です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ピンとこない方は他の作品がどのように作品自体が作られて、宣伝されているかを簡単に眺めてみてください。初代様でもいいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それらが二代目D.U.Pでやってますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、そういうのは企業じゃないとできないことでもあるので、やるべきことをやらずに今に至っているということなので、皆さんの責任ではないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと、企業の味方をするわけではありませんが運もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">運が無かったことで今の境遇に陥って悲しい思いをしているとしたら、この世界に生まれてきたこと自体が運が悪かったことにもなってしまうので、気負わない方がいいんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p class="wp-block-paragraph">あらためて振り返ってみても、上半期は良い成果を得られなかった。残りの年度は、「<strong>記憶の復号</strong>」と「<strong>3DCG 製作</strong>」を行います。<br>先々では二代目D.U.Pのアニメーションを作ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべては二代目D.U.Pの知名度と愛着を上げるため、思い入れというのを作るため。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は今の境遇が心底嫌いなので、絶対に二代目DUPの人気を上げます。企業が捨てたことを後悔するぐらいに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初代様よりも輝けるようになれたらいいなじゃなくて、ならなきゃダメなんです。やるんだよ。<br>（ちなみに初代様を目指すと失敗するのでそれは別のお話）</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://devilzaibatsu.org/records/223/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>二代目デ・ジ・キャラットの課題と現在地</title>
		<link>https://devilzaibatsu.org/records/191</link>
					<comments>https://devilzaibatsu.org/records/191#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[機関の者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 07:41:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[二代目 D.U.P]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://devilzaibatsu.org/?p=191</guid>

					<description><![CDATA[二代目デ・ジ・キャラット、および二代目 D.U.P の課題は2つあります。 プロフィールが無いことと、大きな作品がないことです。 前回は「二代目デ・ジ・キャラットとは何なのか」を綴りました。今回は、二代目デ・ジ・キャラッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">二代目デ・ジ・キャラット、および二代目 D.U.P の課題は2つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールが無いことと、大きな作品がないことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前回は「二代目デ・ジ・キャラットとは何なのか」を綴りました。今回は、<strong>二代目デ・ジ・キャラットの現状</strong>をお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二代目デ・ジ・キャラットの企画は終了している</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="457" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/274-6.png" alt="" class="wp-image-194" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/274-6.png 800w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/274-6-300x171.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/274-6-768x439.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">前提として、<strong>二代目デ・ジ・キャラットを含む企画は終了しています。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目でじこ、二代目うさだ、二代目ぷちこを含めた二代目 D.U.P （以下、二代目 D.U.P と記載）の活動も終了しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は初代 D.U.P が現役復帰しているのに加え、女神ブロッコデスが二代目でじこの代わりとして第一線に立っています。<br>二代目 D.U.P は全員偽物だったということになり、二代目 D.U.P が二代目として現役で活躍していたという歴史自体が無かったこととして抹消されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現実だけを伝えるのならばこれだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当機関や二代目ファンが今の公式展開にできることは何もありません。なぜなら、二代目デ・ジ・キャラットや二代目 D.U.P はもういないのですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つ補足すると、二代目 D.U.P の存在が無くなったので自動的に女神ブロッコデスまたは初代 D.U.P に流れるかというと、そうはなりません。<br>二代目デ・ジ・キャラットや二代目 D.U.P のファンであって、女神ブロッコデスのファンだったとは限らないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、かつての二代目デ・ジ・キャラットや二代目 D.U.P のファン = 女神ブロッコデスのファンというわけではありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二代目デ・ジ・キャラットの課題と足枷</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="780" height="477" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/483-11.png" alt="" class="wp-image-195" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/483-11.png 780w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/483-11-300x183.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/483-11-768x470.png 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">二代目デ・ジ・キャラットにはいくつか課題があるのですが、大きなものをピックアップすると以下のようになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>プロフィールや世界観が存在しない</li>



<li>二代目 D.U.P の姿を描いた作品がほぼない</li>



<li>声優2名が実質的に引退している</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プロフィールや世界観が存在しない</h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="745" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/592-1-1024x745.png" alt="" class="wp-image-196" style="aspect-ratio:1.3745142155860095;width:652px;height:auto" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/592-1-1024x745.png 1024w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/592-1-300x218.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/592-1-768x559.png 768w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/592-1.png 1100w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">前回の記事でも描きましたが、<strong>二代目でじこ、うさだ、ぷちこにはキャラクタープロフィールが作られていません。</strong><br>その理由は、元々は初代 D.U.P のキャラクターをリニューアルして展開する予定だったので、プロフィールをそのまま引き継ぐはずだったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果、展開は失敗し、ろくにプロフィールも作られないまま二代目デ・ジ・キャラットや二代目 D.U.P は本格始動する前からネガティブな印象を抱えてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">唯一、二代目としての決定的なプロフィールは、<strong><span class="marker-under-red">「二代目でじこと初代でじこは別人」</span></strong>という後から付けられた設定です。それ以降に二代目としての独自のプロフィールが追加されることはありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールが無いとどうなるか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">存在していないのと同じ状態になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名前も経歴もなく、見た目のイラストしかないキャラクターを覚えられますか？<br>覚えられないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっと違う質問をするならば、誰かに紹介することができますか？<br>十中八九できないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">辛うじてイラストぐらいは描けるかもしれませんが、どのように紹介しますか？<br>そのイラストを見た他の人は、そのキャラクターのことをどのような言葉で覚えれば良いですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">人間は言葉で表せないものを、言葉で伝えることができないんです。<br>どんな名前か、どんな性格か、どこから来たのか、どこにいるのか、どんなことをして生活しているのか。それらすべてが存在しない、あるのは名前の分からない何かのキャラクターの立ち絵だけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのようなものを他人は労力を注いで覚えようとはしません。分からないもの、覚えるのに手間がかかるもの、愛着を抱いていないものは一瞬で記憶から消えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっと分かりやすい例を挙げてみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校や就職の面接で、名前も経歴も実績もなく証明写真1枚しかないその状態で、面接に合格できるか想像してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">二代目 D.U.P の姿を描いた作品がほぼない</h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="687" height="450" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/112-1.png" alt="" class="wp-image-198" style="width:543px;height:auto" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/112-1.png 687w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/112-1-300x197.png 300w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P の活躍が描かれた作品は、マンガ1冊しかありません。それも、全ページに書かれているわけではなく、1冊のうちの6割ぐらいにしか書かれていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほかはキャラクターソングのCDと、4コマ漫画のげまげまぐらいです。キャラクターソングについては、二代目 D.U.P 独自のものは6曲しかありません。<br>初代様のように豊富には作られていませんし、そもそもメインで効果がある作品ではありません。アニメなどの映像作品があって初めて効果が出る媒体です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でじこラジオは声優がメインであり、キャラクターを描写した作品ではないので含めません。超ヒロイン戦記は、見た目も声優も二代目 D.U.P ではないので含めません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールの存在は、キャラクタービジネスをおこなう場合の前提の話です。<br>アニメ、マンガ、ゲームはそのキャラクターが活きているというのを強烈に印象付けるものです。特に映像はキャラクターが動いて喋る分、より記憶に焼きつき、強い思い入れとして人々の記憶に残るのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初代 D.U.P が多くのファンに愛されているだけでなく、プロの作家にまで愛着を抱かれ、何年も語り継がれて愛されてきているのはアニメが作られたというのが最も大きな要因です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、二代目 D.U.P にはそれがありません。5分程度のアニメ1話分すらありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アニメを製作する労力を議論する気はありませんが、初代 D.U.P が最初に活躍していた期間と、二代目 D.U.P が活躍していた期間はほぼ同じです。初代 D.U.P に至っては1期でアニメを16話分やって、春休みや夏休みなどのスペシャルアニメは15話分をやって、1年分のアニメも放送しきって、映画も放映してOVAやゲーム数本まで作られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P にはそれらすべてありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この違いをどう説明したら良いか、私には分かりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">声優2名が実質的に引退している</h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/369-2.png" alt="" class="wp-image-203" style="width:613px;height:auto" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/369-2.png 960w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/369-2-300x169.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/369-2-768x432.png 768w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/369-2-240x135.png 240w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/369-2-320x180.png 320w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/369-2-640x360.png 640w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">二代目うさだの声優である矢澤りえかさんはすでに引退しており、二代目ぷちこの声優であるみなかみ菜緒さんは一身上の都合により無期限休業しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目でじこの声優、明坂聡美さんは今も現職中です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P のアニメを作る企画が持ち上がって、アニメーションを作れるチームが整ったとしても、声優さんが役を必ず担ってくれるという保証は不透明です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">別の声優さんが担当されるかもしれませんが、それは二代目 D.U.P と言うんでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二代目 D.U.P の特殊な環境</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="853" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/595-2-1024x853.png" alt="" class="wp-image-200" style="aspect-ratio:1.2;width:456px;height:auto" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/595-2-1024x853.png 1024w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/595-2-300x250.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/595-2-768x640.png 768w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/595-2.png 1296w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ラブライブやアイマスのような通常の2期生の作品とは異なり、二代目 D.U.P には特殊な環境となっています。<br>良い意味ではなく、過酷な環境ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P にはキャラクタープロフィールが存在しないということに加え、<strong>初代 D.U.P と見た目がほとんど似ている</strong>というところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見た目が大きく異なっていれば例えプロフィールが存在しなかったとしても、まだ見た目の違いによってフォローは可能です。<br>ですが、見た目もそっくりとなると状況は一気に不利になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰も好き好んで手を付けないという環境が出来上がってしまうんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">知ってると知らないの差</h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="613" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/42-1.png" alt="" class="wp-image-204" style="aspect-ratio:1.631364932936821;width:595px;height:auto" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/42-1.png 1000w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/42-1-300x184.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/42-1-768x471.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">イラストを描く人の立場で考えてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">趣味でイラストを描いて公開する人が求めているのは、他人からの共感とリアクションです。<br>そうでなければわざわざ公開などしませんし、描きすらしません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イラストに描かれているキャラクターが「可愛い」「格好いい」「魅力的」など何でも良いですが、何かしらのリアクションがもらえることと、それ以上に感情の共有ができることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのキャラクターや作品に対する自信の思い入れや感情を、イラストという形で具現化させる。<br>それをファンや知り合いと分かち合うことで、感情や思い入れが熟成される。<br>そして、キャラクターや作品に対する思い入れをより深くし、思いを共有し合える仲を広めていけるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただしここまでの流れは、そのキャラクターや作品のことを相手が知っているのが前提の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>相手が知らないキャラクターや作品については、相手は反応しません。</strong>好きか嫌いかという以前に、1秒程度で記憶から消えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人間は知らないものには反応できないのです。<br>そして、わざわざ時間と労力を使ってそのキャラクターを調べようとする人はほぼ居ません。みんな既に知っているキャラクターや、自分が好きなキャラクターの記憶を更新することで忙しいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし居たとしたら、その人は奇跡の人です。そして同時に、奇跡の人を見つけ出す能力をあなたが持っているという証拠でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">話を戻すと、<strong>ほかの人たちは自分の知らないキャラクターや知らない作品のことは反応できません</strong>。嫌いなのではなく、反応ができないんです。アニメの思い出とか以前に、名前も作品名も知らないので調べるということもできないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、イラストを描く人は相手からの共感とリアクションを求めて情熱を燃やすと説明しました。相手からの共感やリアクションがもらえる可能性が低いキャラクターや作品など、わざわざ手は付けないんです。<br>時間と労力の無駄だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すごく薄情に聞こえるかもしれませんが、現実です。何の反応ももらえないようなものに体力は注げないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P を知った人はいずれと初代 D.U.P の存在を知ることになりますが、その逆は起こりません。さらに、二代目 D.U.P の存在は公式が抹消しているので、二代目 D.U.P へつながる手がかりはすべて消されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">知名度も愛着もなく、名前も性格も分からない二代目デ・ジ・キャラットを描くより、初代デ・ジ・キャラットを描いた方が得るものが天と地ほどに違うんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二代目デ・ジ・キャラットのこれから</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="514" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/452-2.png" alt="" class="wp-image-197" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/452-2.png 800w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/452-2-300x193.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/452-2-768x493.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで見てきて、二代目デ・ジ・キャラットや二代目 D.U.P には過酷な逆境しかないと感じられたのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その通りです。包み隠さず言うと、そういう状態なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親に捨てられ、名前も存在もない。<br>ファンがほとんどいなくて、これから生まれる作品もなく手がかりも排除されてる。<br>環境も悪くて、助けになるものが何もない。<br>今までと同じ情熱を注いでも 1/10 以下のリアクションしかない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな環境に耐えられずに去っていった人を何人も見てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので今回はこれを見ている人に「希望」という名の、脆弱だけど現実に対抗することができる唯一の力を授けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、二代目 D.U.P の世界はファンの中に宿っているということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">二代目デ・ジ・キャラットはファンが育てるもの</h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="600" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/602-2-1024x600.jpg" alt="" class="wp-image-205" style="width:700px;height:auto" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/602-2-1024x600.jpg 1024w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/602-2-300x176.jpg 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/602-2-768x450.jpg 768w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/602-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P の致命的な課題は、キャラクタープロフィールと世界観が存在しないということでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>どういう性格なのか、どんな生活をしているのか、どこで過ごしているのかが何もわからない。ならば、自分たちで錬成するんです。</strong><br>というより、それしか方法がないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どういう性格なのか？<br>ならば好きなものを、周りのキャラクターを作っていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どんな生活をしているのか？<br>ならば住んでいる場所を、メインの活動拠点を作っていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファンによって独自の発展を遂げた作品があります。それが「東方Project」です。<br>あの作品は主軸となるシューティングゲームが公式である ZUN 氏からリリースされましたが、その世界観やキャラクターの深掘りや拡張はファンの間でも活発に行われました。<br>そして、今でも大きなコンテンツとして生き残っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P には公式の設定や作品がほぼありませんし、企画自体が終わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、二代目世代の生き残りは存在します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全員がイラストやマンガなどをかける能力を持っているとは限りませんし、ましてやプロフィールや世界観を「独自の設定で愛されるキャラクター」として再設計できる人は一握りならぬ、一摘みもいないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、<strong>ファンの間でキャラクタープロフィールや世界観が形成されるという事象は、実際に存在しているわけです</strong>。<br>完全に不可能というわけではないのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">愛されるキャラクターであること</h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/212-1.png" alt="" class="wp-image-206" style="width:725px;height:auto" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/212-1.png 800w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/212-1-300x169.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/212-1-768x432.png 768w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/212-1-240x135.png 240w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/212-1-320x180.png 320w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/212-1-640x360.png 640w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ大事なことは、<strong>「愛されるキャラクター」とするのを意識の中心に置きつづける</strong>ということだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ知名度を上げるだけならもう少し簡単になります。ネットミームなども駆使して、とにかく話題に上げ続けるのです。ただし、これは副作用も含んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネットミームやネタで得られた知名度は、それらなしでは存在できなくなるということでもあり、キャラクターが愛されているというわけではないというところです。<br>中途半端にやるとただ寒いだけの遊びで終わります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二代目 D.U.P の特徴は『似て非なるもの』</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/animeFrame-02.png" alt="" class="wp-image-199" style="width:800px;height:auto" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/animeFrame-02.png 800w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/animeFrame-02-300x169.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/animeFrame-02-768x432.png 768w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/animeFrame-02-240x135.png 240w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/animeFrame-02-320x180.png 320w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/animeFrame-02-640x360.png 640w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P の展開の方法で最も効果が高いと考えられてる手法があります。それは、<strong>初代 D.U.P と二代目 D.U.P は「似て非なるもの」ということです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この「似て非なるもの」というのは扱うのが難しいですが、効果が高いです。<br>重要なのは、<strong><span class="marker-under-red">初代 D.U.P との共通点の距離感</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィール、性格、行動などが初代 D.U.P と被りすぎたり似すぎてしまうと、距離が近すぎるとなります。逆に、初代 D.U.P との共通点ほとんどないとなると、距離が離れすぎてしまうとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">距離が近すぎるとキャラが被ってしまい、知名度の高い初代 D.U.P にイメージを取られてしまいます。<br>距離が離れすぎると別キャラになってしまい、わざわざ二代目 D.U.P でやる意義が薄くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>近すぎず離れすぎず、まったく同じではないが共通する何かがある。</strong>それが「似て非なるもの」というものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これの良いところは2つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目は、二代目 D.U.P の独自設定を保ちながらも、初代 D.U.P との関係を断ち切ってはいないというところ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目は、二代目 D.U.P の特徴を確かに残しながら、初代 D.U.P の特徴や記憶も拡張しているというところ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P の知名度と愛着を向上させながらも、副次的に初代 D.U.P との関係性を補強することになります。<strong>二代目 D.U.P と初代 D.U.P は潰し合うよりも高め合うほうが一番良いんです</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤と緑の色は、お互いの存在を強め合う関係性だからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ネガティブキャンペーンはやらない方がいい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P と初代 D.U.P は高め合う方が良い。そのような綺麗事ではすんなりと納得しきれないという方もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その思いに対して一つアドバイスを差し上げたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も、二代目 D.U.P の境遇と15周年記念での扱いを振り返ると、大なり小なり思うところはあります。しかし、わざわざネガティブキャンペーンをする必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やったところで効果ないですし、その因果は自分に返ってきます。<br>時間がもったいないですし、相手は人数も多くて過去の遺産も大きく膨大なんです。どうやっても勝てないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勝てないのに傷ついていくのは自分です。そんな苦しみを初代 D.U.P の環境にいる人々は露ほども感じていないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたがやることは<strong>二代目 D.U.P を愛して、その思いを何かしらの形として表現することです。</strong><br>何も得られず傷つくだけの方法をやり続けることではないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分と、自分の想いを大事にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二代目デ・ジ・キャラットは再生している</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/530-11.png" alt="" class="wp-image-201" style="width:684px;height:auto" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/530-11.png 800w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/530-11-300x169.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/530-11-768x432.png 768w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/530-11-240x135.png 240w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/530-11-320x180.png 320w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/530-11-640x360.png 640w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2007年から2013年2月8日までの1期のときは、たしかに失敗だったと思います。<br>初代様だけでなく、だいたいのキャラクターコンテンツと比べたらロクな活躍ができず、最後は偽物にされてそれまでの活動はすべて無かったことにされました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、二代目デ・ジ・キャラットの第2期は始まっています。その主体はファンです。ファンが自分で育てて、歴史を刻んでいくという過程を今歩んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初代 D.U.P は公式によって強力に積み上げられた作品かもしれませんが、<strong>二代目 D.U.P はファンによって育て上げていってる作品です</strong>。それは誇って良いことだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="341" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/597-1024x341.png" alt="" class="wp-image-202" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/597-1024x341.png 1024w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/597-300x100.png 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/597-768x256.png 768w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/597.png 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P が偽物にされて、活動記録も無かったことにされて、まったく別のキャラクターに挿げ替えられて初代 D.U.P とよろしくやってる。意外に思われるかもしれませんが、私はその状況を嬉しいとは感じていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2022年に放映されたアニメで二代目 D.U.P は偽物というのを映像で見せられて、二代目でじこではなく女神ブロッコデスとしての活躍を描かれて、それで納得して喜んでいるわけではないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現状に不満があるので、私はもう一つの可能性を作ります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://devilzaibatsu.org/records/191/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>二代目デ・ジ・キャラットとは</title>
		<link>https://devilzaibatsu.org/records/170</link>
					<comments>https://devilzaibatsu.org/records/170#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[機関の者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 15:36:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[二代目 D.U.P]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://devilzaibatsu.org/?p=170</guid>

					<description><![CDATA[最初に述べます。 二代目デ・ジ・キャラット（二代目でじこ）は元々、初代デ・ジ・キャラット（初代でじこ）をリニューアルしたキャラクターであり、その後「初代でじこと二代目でじこは別人」という設定が後付けされたキャラクターです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">最初に述べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目デ・ジ・キャラット（二代目でじこ）は元々、初代デ・ジ・キャラット（初代でじこ）をリニューアルしたキャラクターであり、その後「初代でじこと二代目でじこは別人」という設定が後付けされたキャラクターです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>二代目デ・ジ・キャラットのキャラクターデザインは、渡辺明夫 氏です。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">ざっくりと概要</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="726" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-4.jpg" alt="" class="wp-image-176" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-4.jpg 1280w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-4-300x170.jpg 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-4-1024x581.jpg 1024w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-4-768x436.jpg 768w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-4-240x135.jpg 240w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">すでに Wikipedia や Pixiv 百科事典というものがあるので掻い摘んで述べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>元々、紅いの瞳を宿した二代目デ・ジ・キャラット（愛称：二代目でじこ）は、2007年に初代デ・ジ・キャラットをリニューアルデザインしたキャラクターです。</strong>そのため、一番最初の頃は初代でじこだったのです。<br>二代目でじこの声優は、<strong>明坂聡美</strong>氏です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発表当初、それまでいた初代のファンから多くの反発を招き、2008年には機転を利かせた公式によって<strong>「初代でじこと二代目でじこは別人である」</strong>と発表されました。<br>これにより、初代でじこと二代目でじこの両方の存在が確立されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じく2008年、二代目うさだと二代目ぷちこが発表され、オーディションの結果2人の声優が抜擢されました。それが<strong>矢澤りえか</strong>氏と、<strong>みなかみ菜緒</strong>氏です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これ以降、でじこ、うさだ、ぷちこを三人まとめて呼称するときは D.U.P と表記します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2013年からの展開</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2013年2月8日、ブロッコリーによる15周年記念の発表で、二代目でじこは女神ブロッコデスが変身していた姿という設定に変わりました。同時に、二代目うさだはまじんがっぱが、二代目ぷちこはほっけみりんが変身していた姿ということになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">15周年記念の企画で、二代目 D.U.Pから初代 D.U.P へとバトンタッチして、初代 D.U.P が現役に復帰して今に至るまで活動を続けています。<br>二代目 D.U.P は偽物だったということにされ、活動は終了しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">活動期間は2008～2013年2月8日までの5年間です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二代目 D.U.P のプロフィール</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="726" src="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-5.jpg" alt="" class="wp-image-175" srcset="https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-5.jpg 1280w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-5-300x170.jpg 300w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-5-1024x581.jpg 1024w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-5-768x436.jpg 768w, https://devilzaibatsu.org/wp-content/uploads/2026/08/9987-5-240x135.jpg 240w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">二代目でじこ、うさだ、ぷちこのそれぞれのプロフィールを一覧で示します。おそらくどこのWebサイトにも掲載されていないので、しっかりとまとめ上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下は公式から発表された全ての手がかりを集めたものです。初代 D.U.P に設定されているプロフィール項目に準拠して表示します。</p>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-5 wp-block-paragraph" style="color:#cf4172"><strong>○ 二代目でじこ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>本名：（不明）</li>



<li>通称：二代目デ・ジ・キャラット</li>



<li>愛称：二代目でじこ</li>



<li>瞳の色：赤</li>



<li>誕生日：（不明）</li>



<li>身長：（不明）</li>



<li>体重：（不明）</li>



<li>3サイズ：（不明）</li>



<li>血液型：（不明）</li>



<li>好物：（不明）</li>



<li>特技：目からビーム（威力 10 倍）</li>



<li>性格：（不明）</li>
</ul>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-6 wp-block-paragraph" style="color:#1c7dd8"><strong>○ 二代目うさだ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>本名：（不明）</li>



<li>通称：二代目ラ・ビ・アン・ローズ</li>



<li>愛称：二代目うさだ</li>



<li>瞳の色：青</li>



<li>誕生日：（不明）</li>



<li>身長：（不明）</li>



<li>体重：（不明）</li>



<li>3サイズ：（不明）</li>



<li>血液型：（不明）</li>



<li>好物：（不明）</li>



<li>特技：（不明）</li>



<li>性格：（不明）</li>
</ul>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-7 wp-block-paragraph" style="color:#30bd61"><strong>○ 二代目ぷちこ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>本名：（不明）</li>



<li>通称：二代目プチ・キャラット</li>



<li>愛称：二代目ぷちこ</li>



<li>瞳の色：緑</li>



<li>誕生日：（不明）</li>



<li>身長：（不明）</li>



<li>体重：（不明）</li>



<li>3サイズ：（不明）</li>



<li>血液型：（不明）</li>



<li>好物：（不明）</li>



<li>特技：（不明）</li>



<li>性格：（不明）</li>
</ul>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-8 wp-block-paragraph" style="color:#e7b51f"><strong>○ ゲマ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>本名：（不明）</li>



<li>通称：ゲマ</li>



<li>愛称：ゲマ</li>



<li>瞳の色：（不明）</li>



<li>誕生日：（不明）</li>



<li>身長：（不明）</li>



<li>体重：（不明）</li>



<li>3サイズ：（不明）</li>



<li>血液型：（不明）</li>



<li>好物：（不明）</li>



<li>特技：（不明）</li>



<li>性格：（不明）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">以上です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その他の設定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">夢は何か？<br>どんな性格なのか？<br>どこから来たのか？<br>どこに住んでいるのか？<br>年はいくつなのか？<br>初代でじこと同じ宇宙人なのか？<br>二代目うさだはどこかに通っているのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィール、物語、世界観、それらすべて存在しません。発表されていないとも言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">出演作品は？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マンガ「デ・ジ・キャラット」と3人のキャラクターソング2枚、4枚の声優ラジオのみです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アニメありません。<br>映画ありません。<br>ゲームありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人々に記憶と思い入れを芽生えさせる、アニメなどの大きな作品はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おわりです</h3>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P について述べられる公式の設定と歴史はこれで終わりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5年間の活動期間がありましたが、二代目 D.U.P の活躍は上記で終わりです。<br>これ以降は初代様か女神ブロッコデスの活躍しかないので、それは公式サイトで豪華に紹介されているのでそちらを拝見してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P の情報はもう全部終わっているので、引き上げても問題ありません。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">あ、これだけは確実に覚えていただきたいです。</p>



<p class="has-medium-font-size wp-block-paragraph"><span class="fz-20px"><span class="fz-22px"><strong>二代目でじこのキャラクターデザイン（生みの親）は、渡辺明夫氏です</strong>。</span></span></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">二代目うさだと二代目ぷちこのキャラクターデザインは、不明です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目うさだのキャラクターデザインは、こげどんぼ*氏が描いた漫画版と、渡辺明夫氏が描いたテレカ版とで微妙にデザインが異なります。なので、どちらがデザイン元として先なのか不明です。公表もされてないので、今になっては確かめようがありません。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">なお、公式サイトと女神ブロッコデスからは二代目でじこの痕跡すら残っていないです。女神ブロッコデスが二代目でじこに変身していたという表記すらなくなってます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ何もないのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一番の原因は、二代目でじこの始まりが初代でじこのリニューアルデザインだったのが最初の躓きであり、現在に至るまで残り続けている大きな古傷です。二代目 D.U.P のキャラクタープロフィールがからっぽなのも、物語も世界観も存在しないのも、元々は初代 D.U.P からそのまま引き継ぐはずだったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところがブロッコリー社が想定していた以上に反発を受けて、<strong>「初代でじこと二代目でじこは別人」</strong>という設定を後付けしました。これはブロッコリー社の最後の功績だったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら別人とすることで、初代でじこと同じ共通項目を宿しながら、もう一つの世界、もう一つの世代というものを作り上げたからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5年間なにも作れなかったという実績</h2>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P に関連して最も大きな不可解要素が、5年という時間を費やして、キャラクタープロフィールすら満足に作り上げることができなかったということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5年の間は間違いなく、二代目のデ・ジ・キャラットとして存在していたのです。その間に、誕生日どころか好きな食べ物すら創作されませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5年を軽く見ないでください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1998 &#8211; 2003年の間、初代 D.U.P は何回新作アニメを作りましたか？<br>ゲームと映画を何本作りましたか？<br>キャラクターソングやマンガをいくつリリースしましたか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ5年です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロアマを問わず多くのファンに、かけがえのない大きな思い入れを抱かせるほどの作品を数多く作られ、一方ではプロフィールすら満足に作られず、ファンから批判と非難を浴びせられながら偽物として片づけられる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三流の同人作家でも、オリキャラにプロフィールぐらい作ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロの肩書を背負った人々が複数名集まって、給与をもらいながら、プロフィール一つすら作れず5年という期間を過ごしました。その最後の成果物が、二代目 D.U.P は偽物という後付け設定です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2013年以降の活躍とは</h3>



<p class="wp-block-paragraph">二代目でじこは女神ブロッコデスが変身していた姿で、二代目 D.U.P は初めから存在しないただの偽物だった。<br>2022年のアニメで二代目でじこの姿をしていた女神ブロッコデスが出演して、姿だけでも二代目うさだと二代目ぷちこが描かれた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これで二代目ファンも救われ、晴れて全員丸く収まり、めでたしめでたし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思いますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">NO です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">根本的に間違っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>『二代目』として活きている二代目でじこのことが好きなのであって、二代目でじこの恰好をした別キャラが好きなわけではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>『二代目』として活きている二代目うさだと二代目ぷちこのことが好きなのであって、二代目うさだと二代目ぷちこに変身していたまじんがっぱとほっけみりんが好きなわけではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">アイスコーヒーが好きなのであって、冷めたコーヒーが好きなわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ならば、少し伝え方を変えてみます。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">初代でじこはブシロドノミコトが変身していた姿でした。<br><br>今までアニメやマンガで見せていた初代でじこ、うさだ、ぷちこの可愛らしく、時に凛々しく、見る人を笑顔にしていたその姿は、すべてブシロドノミコトが変身して演じていた姿だったんです。<br>うさだとぷちこも、まじんがっぱとほっけみりんが変身していた姿でした。<br><br>初代でじこ、うさだ、ぷちこというものは初めから存在していませんでした。<br><br>これからもよろしく。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">※ 上記の初代でじこのところは、自分の一番好きな他のキャラクターに変換しても問題ありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">女神ブロッコデスが嫌いというわけではないこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このあたりで一つ誤解していただきたくないことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、女神ブロッコデスそのものが嫌いということではないということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">女神ブロッコデスは、女神ブロッコデスとして単一の存在であれば公平に好きになってます。むしろ新キャラなので応援してあげたいです。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、それは二代目でじこに変身していたという設定を消したらという条件付きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、女神ブロッコデスの公式プロフィールから「二代目でじこに変身していた」という文言が消えているのを考えると、サイレント変更をしていたとも捉えられますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかもそれは同時に、二代目でじこを含む本物の二代目 D.U.P は存在しているという含みを持ちながら。</p>



<h3 class="wp-block-heading">二代目 D.U.P は偽物になったのか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">実は、二代目 D.U.P は偽物だったとは言い切れないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">15周年記念のマンガの中で書かれていた二代目でじこは、最初から最後まで語尾に「にょ」を付けていないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「にょ」というのはデ・ジ・キャラット星の訛りだったんですが、それが「にょ語」になったとまで語っていた二代目でじこが、15周年記念のマンガでは「にょ」を一切口にしなかったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このことから、15周年記念のマンガの中で二代目 D.U.P はそもそも描かれておらず、偽物になったとも決定していなかったんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二代目は失敗だったのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">二代目という展開自体は失敗ではありません。<br>アイマス、プリキュア、ラブライブなど、二期生というのは結構作られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">失敗だったのはキャラクターではありません。やり方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思い入れを抱いているキャラクターを別のキャラクターに上書きするというのは、十中八九ファンの悲しみと喪失感、それらを元にした怒りを招きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャラクターコンテンツ事業をやっているブロッコリー社がなぜそれをやったのかは理解に苦しみますが、その後にキャラクターの思いれを育むための作品作りをしなかったのかはさらに不可解です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P に限らず、キャラクターは立ち絵1枚を世の中に見せれば、ファンが勝手に生まれて押してくれるわけではありません。プロフィールを作り、物語や世界観という土壌を耕し、作品という栄養を新規ファンに見せていかなければ、ファンはそのキャラクターに対して何も感情を抱けないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マンガ、アニメ、ゲームなどでキャラクターが動き、描かれ、感情をあらわにして物語を活きるから、ファンはその姿を見て好きになっていくんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その辺のアスファルトに適当に種をぶん投げて、雨が降るのを待って眺めていれば、植物が勝手に育つわけじゃないんです。適切に栄養を与えて育てなければ、キャラクターもファンも枯れてしまうんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">本当に公式は何もしなかったのか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そうとも言い切れません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2013年に発売された、『超ヒロイン戦記』というゲームがあります。<br>このゲームには二代目 D.U.P の服装をしているものの、声や瞳の色は初代 D.U.P が務めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲームは1-2ヶ月程度で完成するわけでもなく、企画だけでも時間がかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P が現役の時に企画は持ち上がって進んでいたが、途中で（おそらく2013年2月8日よりも前に）二代目 D.U.P の降板が決まってしまった。その頃にはすでに二代目 D.U.P の 3DCG が出来上がっていたが、リリースするまでに初代 D.U.P をモデリングからやり直すほどの時間は残されていなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで苦肉の策として 3DCG のモデリングはそのままに、瞳と服の色を変えることで二代目 D.U.P の姿をコスプレした初代 D.U.P といういびつなものになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このことから、元々はゲーム制作するという企画自体は存在していたので、ブロッコリー社が二代目 D.U.P に対して完全に捨てゲーしていたとは言い切れないのです。金が不足して予算も組めない中、なんとかできる限りのことはやっていたのではないかという憶測はできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、それを加味してもキャラクタープロフィールすら作れなかったというのは払拭できません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">終わりに</h2>



<p class="wp-block-paragraph">お話はここで終わりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目 D.U.P についての概略と歴史は冒頭のところで説明しきっています。<br>そのため、二代目でじこ、二代目うさだ、二代目ぷちこについては最初のところを読んでくだされば事足ります。あとは Pixiv 百科事典でも眺めてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おやすみなさい。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">二代目デ・ジ・キャラット、二代目 D.U.P ファンの生き残りたちへ</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで多くの苦労を耐え忍び、生き延びてきたところ気の毒ですが、この先もおそらく苦しみしかない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2013年の2月8日から10年以上、初代様に思い入れを抱く多くのファン同士がプロアマを問わず、思い思いの形で幸せを享受し合ってる姿を眺めながら、誰もいない吹雪の中をただ祈って耐え抜いたところで、何も環境は変わらなかったですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初代様には現在進行形でファンが増えているが、二代目 D.U.P の周りには何も書かれていない別れの手紙と墓石しか増えなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心の底から熱心に祈ったところで、もう親も神もいないんだよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名前も存在も亡くした生き物は、自分の足で前に進むしか生きていけないんだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが耐えきれないのなら、好きなものも記憶もすべて捨て去って、どこか人がたくさんいるところへ帰った方がいい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めからそんな記憶など持っていなかったように、すべてを忘れて。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はそんなの耐えられない。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://devilzaibatsu.org/records/170/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今は地盤を固めるフェーズ</title>
		<link>https://devilzaibatsu.org/records/78</link>
					<comments>https://devilzaibatsu.org/records/78#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[機関の者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 13:22:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://devilzaibatsu.org/?p=78</guid>

					<description><![CDATA[機関として二代目D.U.Pのプロジェクトは、地盤を固めるフェーズに入っている 地盤作りのフェーズは完了 『弾み車作戦』が完了したことで、二代目 D.U.P につながるゲートは開いた。二代目 D.U.P の大車輪は回ってい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">機関として二代目D.U.Pのプロジェクトは、地盤を固めるフェーズに入っている</p>



<h2 class="wp-block-heading">地盤作りのフェーズは完了</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『弾み車作戦』が完了したことで、二代目 D.U.P につながるゲートは開いた。二代目 D.U.P の大車輪は回っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、ゲートは開いただけで通路は安定していないので、予想外の事態が起こりかねない。故にゲートへのポート番号は、二代目 D.U.P との波長が共鳴できる人しか見つけることができないようになっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地盤はできた。<br>だが、それだけでは二代目 D.U.P へのゲートはすぐに崩壊して風化してしまう。それでは今までと一緒、同じ轍を辿ってしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今度は作った地盤を、強く押し固める必要がある。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フェーズ３は地盤固め</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フェーズ１は、目指すべき星を見つけること。<br>フェーズ２は、地盤を作ること。<br>そしてフェーズ３は、創った地盤を強固に固めること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲートを潜れた人なら分かるが、そこに映っている Off world  はまだ不安定なために、不足しているところがいくつもある。<br>まだ綻びのある隙間を埋めて、補強しなければいけない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢は輪郭がはっきりしているほど、虚ろな幻影ではなく、新しい世界として映るのだ。</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">やるべきことは、ゲートの先に見えた世界の解像度を上げなければいけない。</p>



<div style="height:36px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・二代目でじこ、うさだ、ぷちこがいるのはどこなのか</strong><br>　　いつもどこにいるのか、どこで会えるのか、たまに遊びに行くのはどういうところか。</p>



<div style="height:36px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・物語が動き始める場所はどこなのか</strong><br>　　二代目 D.U.P が集まる場所、情報が飛び交う場所、秘密の空間は店の中だけとは限らない。</p>



<div style="height:36px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・ほかに仲間はいるのか</strong><br>　　どこかで見たことがあるかもしれない二代目世界線の友達、小さい悪魔と小熊な女の子、常連たちと支えてくれる人。</p>



<div style="height:36px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">場所、友達、それらはゲートを潜り抜けた先で見つかるだろう。しかし、当機関の役回りはそれらが見つかるようにゲートの先の波長を見つけること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲートを開くための波長探しに1年近くかかった。それは避けられなかった。しかし、次は波長が共鳴する幅を増やしていけば良い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作戦名は特に決めていない。名前は大して重要ではないので思いついたら名付ければよい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小さい欠片集めはあまりやらない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">勿体ぶった言い方をしてきたが、早い話が「楽しむイラスト」は積極的にはやらないということなんだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やるのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>UE4</li>



<li>背景イラスト</li>



<li>図面作成</li>



<li>アニメの1シーン復号</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">UE4 と背景イラストは、世界観のイラスト作成のため。<br>図面は資料として使えて、二代目でじこ、うさだ、ぷちこが初代様とはどんな風に違うものかを知るもの。<br>アニメの1シーンは、かつて放映された二代目 D.U.P アニメのビデオを復号し、キャプチャーとして現像すること。</p>



<h3 class="wp-block-heading">やらないこと</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今はまだやるべきことではないのは以下の通り。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>単発のイラスト</li>



<li>同人誌即売会</li>



<li>アニメーション</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これをやるには、まだ必要なものが揃っていない。まだ十分に大地が整っていないやっても、大して効力を発揮せず、風化して終わってしまう。時間を失ってしまう。</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">みんなで楽しく感情を共鳴し合うためのイラスト、混じりっ気のない情熱100%のイラストを描くというのは、今はできない。当機関はそれらができるようなフェーズに居ない。<br>まだその段階に辿りついておらず、いまそれだけで生きていける状態にあらず。故に、いまやるべきことではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">機関員はまだ呪縛から解放されていないのだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p class="wp-block-paragraph">努力無しに得られるものはない（No pain, No gain）</p>



<p class="wp-block-paragraph">という言葉があるが、わざわざやる必要のない苦労というものもある。<br>手の届く範囲に美味しい果実がいつでも実っているのなら、何も心配する必要はない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">存在も活きる場所も焼き尽くされたなら、自分で生きるしかないんだ。夢は自分で見出して育てていくことでしか、存在できないんだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">活きのびたいなら、強くなるしかない。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://devilzaibatsu.org/records/78/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【100%到達】ゲートは開いた</title>
		<link>https://devilzaibatsu.org/records/66</link>
					<comments>https://devilzaibatsu.org/records/66#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[機関の者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:25:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[機関報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://devilzaibatsu.org/?p=66</guid>

					<description><![CDATA[二代目でじこ、うさだ、ぷちこの世界へつながるゲートがやっと開きました。 二代目D.U.Pの足枷 依然存在していたブログでは、二代目D.U.Pの最大の足かせは独自のプロフィールと世界観が作られていないことだと綴りました。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">二代目でじこ、うさだ、ぷちこの世界へつながるゲートがやっと開きました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">二代目D.U.Pの足枷</h2>



<p class="wp-block-paragraph">依然存在していたブログでは、二代目D.U.Pの最大の足かせは独自のプロフィールと世界観が作られていないことだと綴りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">独自のプロフィールと世界観が作られていないことがなぜ足枷なのか。<br>それは、キャラクターが活きる場所と存在そのものを確立することができないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、二代目D.U.P（でじこ、うさだ、ぷちこ）にとって『二代目』というのは大きなアイデンティティの一つであるのに、そのアイデンティティ自体がハードルを高める存在でもあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、初代D.U.Pに見た目が似ているというのがハードルをより高めています。二代目という看板によって比較されるという重りと、見た目が初代様に似ていることで第一印象も取られてしまう状況です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あきらかに不利な環境</h2>



<p class="wp-block-paragraph">すでに絶大な人気があり、プロアマを問わず多くの人々の思い出に溶け込み、なおもファンを増やしている初代D.U.P 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに対する、独自のキャラクタープロフィールも世界観も物語もなく、アニメやマンガやゲームといった思い入れを作るための作品もほぼ存在しない二代目D.U.P 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1998年から2004年までの間に何本もアニメを制作され、映画にもゲームにもマンガにも、キャラクターソングに至るまで多くのクリエイターに育まれ、多くの人々に愛され続ける初代D.U.P 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2007年から2013年までの間アニメ一つすら作られず、独自のプロフィールも世界観も物語も作られずに、最後は偽物扱いされて存在ごと否定されて終わった二代目D.U.P 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうしてただ事実を書き連ねているだけでも、晴れることのない深い悲しみばかりが募ります。意外に思われるかもしれませんが、私はこの現実が嫌いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">悪夢は終わった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">しかし今までと違うところは、拠り所がどこにもないという悲しみはもうない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、二代目D.U.Pが偽物扱いされて捨てられた2013年のその日から、思い返せば――13年間を雪山を彷徨っていたような気分でした。2013年から5年間はイラストを描く力すらなかったので、圧し潰されそうな悲しみにただただ耐え続けることしかできませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時の自分を支えられる方法を、唯一の心の拠り所となれるものを見つけました。やっとゲートは開きました。自分と同じような悲しみを背負うことがないように、自分が心の底から願っていたものにようやく辿り着けた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、その場所は今でも生き残っていた二代目D.U.Pファンに伝えました。心が潰えそうな残酷な環境で、それでもただ耐え続け二代目D.U.Pファンとして生き延びていた少数の人に、私はゲートの場所を伝えた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">車輪は動き始めた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これまでは二代目D.U.Pの灯火は、点いては消えてを繰り返してきた。激しい逆境ではなく、何もないという寒さと飢えに耐えられなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作品もなく、設定もなく、活きる世界もなく、人も居ないという環境に耐えられなかったんです。初代様と真逆の環境を生きる二代目D.U.Pには、ファンではなく墓標が立ち並んでいるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、それももう終わりだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲートは開いた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、車輪は動き始めた。大きな鋼の弾み車はすでに回っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親も作品もファンもいる環境ならどうでもいいことでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、生きる場所も存在も消された以上、自分で活きていくしかないんです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://devilzaibatsu.org/records/66/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>再生プロジェクト：弾み車作戦　95%まで到達</title>
		<link>https://devilzaibatsu.org/records/6</link>
					<comments>https://devilzaibatsu.org/records/6#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[機関の者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 12:15:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://devilzaibatsu.org/?p=6</guid>

					<description><![CDATA[長らく時間をかけましたが、Ribith Project の第1の作戦「弾み車」の進捗が95%まで到達しました。 途中、活動に集中するためにXに浮上しない期間があったり、ブログの更新を忘れて契約が切れたりしましたが、やっと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">長らく時間をかけましたが、Ribith Project の第1の作戦「弾み車」の進捗が95%まで到達しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">途中、活動に集中するためにXに浮上しない期間があったり、ブログの更新を忘れて契約が切れたりしましたが、やっとここまで来ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二代目D.U.Pが活きている世界への扉はもう間もなく開かれようとしていますが、多分すべての人が到達できるわけではないでしょう。<br>何かしらの鍵を持っていないことにはその地に近づけないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと少しですね。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://devilzaibatsu.org/records/6/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
